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2016年12月9日(木)
京都のクリスマスナイト

こんにちは。

2年前、京都のクリスマスと題して、京都駅のクリスマスの装いをご紹介しました。
このときはお昼の様子でしたが、今年は夜のイルミネーションをお伝えします。
同じ場所の写真もありますが、昼と夜、2014年と2016年で
雰囲気も変わっていますので、見比べてみても面白いと思います。

まずは、京都駅の地下街「Porta」。
今年はツリーではなく、
年代物の大きなディスク式オルゴールが2つ展示されています。

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写真(オルゴール「アドラー・オートマン No.100」)

 pic2

写真(オルゴール「モノポール」)

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毎時0分には、アドラーのオルゴール演奏が楽しめます。
実は毎時30分に録音演奏もしているのですが、
時間の都合がつくのであればやはり生演奏を聴く方がオススメです。
鳴り響く音色が違うのはもちろんのこと、
2枚のディスクがゆったりと回る様は、録音演奏の毎時30分では見られません。
また、2枚横並びのディスクで演奏するオルゴールは、
現在世界的に稀少なのだそうですよ。

曲はホワイト・クリスマス♪
オルゴールの優しくてぬくもりのある演奏に、すっかり聴き入ってしまいました。



そして、12月の京都駅の風物詩、大階段のクリスマスツリーです。
2年前と変わらず人気スポットで、多くの人でにぎわっています。

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 pic3  

写真(クリスマスツリー)

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ここは室町小路広場と呼ばれていますが、その北側からは京都タワーが見えます。
この時期はどちらかというとクリスマスツリーに目を奪われてしまいますが、
京都タワーを見ていてこんな風景を発見しました。

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 pic4  

写真(クリスマスツリーと京都タワー)

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夢のコラボにちょっぴり嬉しくなりました!
本格的なカメラを構えた方が数名、熱心にこの景色を撮影されていました。
もしかすると隠れた名所なのかもしれないと想像がふくらみました。

ところで、このクリスマスツリーは京都駅構内の西側にあるのですが、
京都駅の構造上、東側の同じ高さにある烏丸小路広場からも
ツリーを見ることができるのです。
ツリー側より人も少なく、京都駅北側全体も眺められるので、オススメスポットです。

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 pic5  

写真(クリスマスツリーと大階段グラフィカルイルミネーション)

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ツリーの後ろにある大階段のグラフィカルイルミネーションも
雪の結晶がくっきりと浮かび上がってキレイに見えます。

余談ですが、この大階段、京都駅の冬の風物詩
「JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会」が毎年恒例となっています。
社員さんが参加エントリーしたものの当選できなかったと嘆いていたほど、
大変人気のある大会です。
パフォーマンス賞もあるため、見ているだけでも楽しいようですよ。

京都へ観光に来ても、京都駅は通り過ぎるだけという方も多いと思いますが、
電車まで少し時間に余裕があれば、季節毎の京都駅も楽しんでみてくださいね。



京都駅のイルミネーションは17時から始まります。
クリスマスツリーは12/25(日)までですが、
ツリー以外のイルミネーションは2017年の2/28(火)まで開催しているそうです。


【写真・文:濵浦】

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