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2016年2月2日(火)
京銘茶の一保堂

こんにちは。
今回はじめて京の小窓を担当させていただく玉城です。
どうぞよろしくお願い致します。

みなさん、お元気ですか。
今年にはいって、急に寒くなりましたね。
京都は雪があまり降らないのですが、底冷えのためとても足腰が冷えます。
そこで少しでも温まっていただこうと思い、お茶の紹介をさせていただきます。

京都に本店を構える、日本茶の専門店「一保堂」。
一保堂が扱うお茶は、
穏やかな香りと上品な甘み、まろやかな味わいが特徴の「京銘茶」です。
木津川、宇治川、両水系の気候で栽培され、宇治発祥の「宇治製法」でつくられた
お茶を中心に取り扱っています。

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写真(一保堂 茶缶)

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京都本店は京都市中京区寺町二条上ルにあり、
そこには、喫茶室「嘉木」(かぼく)もあります。
「淹れるところからご自分で。」という喫茶スタイルで、
抹茶・玉露・煎茶・ほうじ茶・玄米茶からお好きな茶葉を選びます。
お湯の温度、茶葉の量、待ち時間…ちょっとのことで変わる味わいは、
茶葉ならではのおもしろさ。
お店の方に淹れ方を教えていただき、
自分で丁寧に淹れたお茶本来の味わいを和菓子と共にお楽しみください。
また、お茶の淹れ方教室も開催されています。
茶葉の魅力、急須や茶釜を使ってお茶を淹れる面白さにふれてみてはいかがですか。

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写真(一保堂 茶葉)

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お茶の成分をみると、抹茶・玉露・煎茶はほうじ茶や番茶に比べ、
カリウム・ビタミンC・カフェイン・タンニンを多く含んでいます。
少し余談ですが、ノンカフェインはカフェインが全く含まれないもの。
カフェインレスはカフェインが少し含まれるもの。
デカフェはカフェインを抜いたもの。になるそうですよ。
温かい美味しいお茶を飲んで心も身体もリフレッシュしてくださいね。


 

【文章・写真撮影:玉城】

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