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2016年1月5日(火)
新たな1年の幕開けを着物で楽しもう

こんにちは。小林です。

京都の街を歩いていると、着物の方をよく見かけます。
京都の八坂は町家やお寺が並ぶ昔ながらの風景のため、
着物姿が映え、よく似合います。
いつもとは違った特別感のある恰好で散策をしてみませんか。
今回は着物姿によく似合う八坂通りをご紹介します。

京都は着物のレンタルや、販売のお店が充実しています。
高台寺の近くにある「染匠きたむら」は、
古典調の柄が中心の着物をレンタルできます。
ヘアセットや雑貨、全て込みで5,000円前後でレンタルができ、
手ぶらで行けるのも嬉しいです。

着物に着替えたら八坂通りへ移動しましょう。

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写真(八坂通り)

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八坂では、二年坂が広く知れ渡っていますが、
八坂通りも多くのお店が連なっており、散策に適しています。

八坂通りの坂を上がると、地元の方から「八坂の庚申(こうしん)さん」の愛称で
親しまれている「八坂庚申堂」が見えてきます。
特徴的なカラフルなくくり猿に導かれ境内の中に進むと、
見ざる・言わざる・聞かざるの三猿像があちこちに安置されています。
2016年の干支は猿のため、新年に訪れたい場所ですね。

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写真(八坂庚申堂)

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五重塔を過ぎ、更に坂を上がるとより風情のある通りにでます。
ここでは、京都らしい町並みを楽しむことができ、
路地に入ると隠れ家のお店を見つけられるかもしれません。

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今回ご紹介した「八坂庚申堂」のくくり猿には、
欲望のままに行動する猿をくくりつけ、我慢することの大切さを教える
という意味があります。
心のコントロールを心掛け、素敵な2016年を過ごしましょう。


【文章・写真撮影:小林】

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