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2016年10月15日(土)
京都市動物園をご案内

こんにちは。

昨年グランドオープンした「京都市動物園」に行ってきました。

今回、私は正面エントランスから入園しましたが、
とても綺麗な入口には図書館カフェやレストランもあり、
昼食時にはたくさんの人で賑わっていました。
少し気がつきにくいのですが、
入口付近に証明写真ボックスのようなものがあります。
そこではゾウやキリンなどの写真の中から1枚選択し、
記念写真が撮れます。
私も娘の記念にゾウを選んで撮りました。
しかし、何が起こっているのかわからない娘の表情はかたく、
ちっとも笑顔の写真ではありませんでした。
でも、それもまたいい記念になったと思います!

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写真(正面エントランス)

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入園してすぐに「もうじゅうワールド」があります。
ライオン室では、ガラス面に大きなライオンが寝転んでいました。
この日はまだ残暑が厳しくライオンも暑かったのではないでしょうか。
アムールトラは元気よく動いていて、目の前にくると迫力満点です。
檻の中にいるとわかっていても、思わず後ずさりをしてしまいました…。
やはり、ネコとは違いますね。
娘にもかっこいいライオンさんと一緒に写真を撮ろうね。と言いましたが、
「こわい!抱っこ!」
2歳前の子供でもやはり怖いようです。
さすが、百獣の王です。

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写真(ライオン アムールトラ)

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噴水池の前を通り、「京都の森」へ。
緑が多く心が落ち着きます。

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写真(噴水池 京都の森)

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「ゾウの森」
仲良く2頭が歩いてきてくれました。
1頭は水浴びをはじめます。
器用に長い鼻で体に水をかけたり、足で水を蹴ったりしている姿に
しばらく見とれてしまいました。
すごいね、気持ちよさそう!とまわりから声が聞こえてきます。
たくさんの人たちが笑顔でゾウを眺めていて、
子供たちも「ゾウさ~ん!」と手を振っていました。

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写真(ゾウ)

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京都市動物園には現在5頭のゾウがいます。
2014年にラオスから4頭のアジアゾウが、「ゾウの繁殖プロジェクト」
日本とラオスの外交関係樹立60周年を記念してやってきました。
京都市動物園で愛称募集によって付けられた名前と
日本とラオスの架け橋になってもらえるように
現地での名前も残すことになったようです。

冬美トンクン(メス) … 2月生まれ
春美カムパート(メス) … 3月生まれ
夏美ブンニュン(メス) … 6月生まれ
秋都トンカム(オス) … 10月生まれ

それぞれの生まれた季節と、以前から園にいるアジアゾウの「美都ちゃん」から
名前をもらっているそうですよ。
年齢は違いますが、まだまだ小象の4頭。これからの成長が楽しみです。


「サルワールド」、ふれあい広場「おとぎの国」を通ります。
そして、「アフリカの草原」です。

木の遊歩道を歩くと、
上からキリンがエサを食べている様子が見られました。
手を伸ばすとキリンに届きそうです。
また、少し離れた場所に親子のキリンがいましたよ。

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写真(キリン)

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グランドオープンを迎えたことを記念して、
平成29年3月まで様々なイベントを開催しているそうです。
是非可愛い動物に癒されに行ってくださいね。

 

【文・写真:玉城】

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