SRD

2015年12月1日(火)
京都のスイーツで癒されよう

こんにちは。小林です。

寒風が吹く日が増えてきましたね。
紅葉の時期を過ぎると、京都は落ち着いて観光ができるようになります。
冬の時期だからこそ、しっとり、のんびりできるお店で
心と身体が癒されるスイーツはいかがでしょうか。
今回は、京都のスイーツを5つご紹介します。

まず1つ目は、『茶寮都路里(さりょうつじり)』の都路里ぜんざいです。
都路里は、京都に3店舗、東京に1店舗あります。
今回、ご紹介するのは、京都駅構内にある伊勢丹店です。

茶寮都路里は、祇園辻利が若い方に正しいお茶の入れ方や飲み方を体験して、
お茶本来の味を知ってもらいたいという想いから1978年に創業しました。
なんと、当社が創業した1年前です!
京都を代表するお茶の専門店でいただく、お抹茶は絶品です。
都路里ぜんざいは、宇治抹茶とセットになっているため、少しお得感があります。
もちもちの白玉に抹茶が練りこまれており、
程よい甘さの小豆と相性がとても良いです。

-----------------------

 pic1

写真(都路里ぜんざい)

-----------------------


2つ目は、『丸久小山園 茶房 元庵(まるきゅう こやまえん さぼう もとあん)』の抹茶のロールケーキです。
丸久小山園は、品質本位のお茶づくりがモットーな、伝統のある京都の老舗です。
風味や安全性を徹底管理しており、
満足感の高いお茶で安らぎのひとときを楽しめます。
丸久小山園の良さをスイーツとして味わえるのが、抹茶のロールケーキです。
挽き立てのお茶を使用した濃い抹茶の味があるクリームを
優しく包み込む、しっとりやわらかなきめ細かいスポンジは、
とても美味しく、京都に観光で訪れた方も満足できる一品です。
京都でしか味わえないロールケーキをぜひ楽しんでください。
(スマートフォンで撮影した写真のため、
写真から伝わる良さが半減しているかもしれません。)
場所は烏丸御池駅より10分ほどの場所にあります。

-----------------------

 pic2

写真(抹茶のロールケーキ)

-----------------------


3つ目は、『GREEN CAFE STYLE 茶乃逢(グリーンカフェスタイル さのあ)』の抹茶クレープと抹茶ソフトです。
茶乃逢は、お茶のある日常を提供しているカフェで、
季節にあったお茶を全国から取り寄せ、毎月違うお茶を楽しむことが出来ます。
スイーツ以外にも、お茶を使ったフードや、ドリンクがあります。
お茶好きにはたまらないお店でおすすめしたいのが、
抹茶クレープと抹茶ソフトのセットです。
宇治抹茶を練り込んだ、厚めのクレープ生地の中に、
イチゴや小豆が包まれています。抹茶ソフトはさっぱりした味で、
甘いものが苦手な方でも食べられるセットです。
場所は三条駅より徒歩5分ほどの場所にあります。

-----------------------

 pic3

写真(抹茶クレープと抹茶ソフト)

-----------------------


4つ目は、『梅小路カフェ BOSSCHE(うめこうじカフェ ボッシェ)』のパンケーキです。
京都の観光雑誌で掲載され、京都で人気のあるBOSSCHEは、
大宮通沿いにあり、京都水族館から徒歩1分ほどの場所にあります。
パンケーキを中心としたメニューで、フレンチトースト、パスタなど、
女性が喜ぶランチやデザートをいただけます。
パンケーキは京豆腐を練りこんであり、きめ細かい生地ながらも、
もちもちの弾力があり、今まで食べたことがない食感のパンケーキが味わえます。
ここは、甘いものが食べたくなった時にぜひ訪れていただきたいお店です。

-----------------------

 pic4

写真(パンケーキ)

-----------------------


5つ目は、『BLUE FIR TREE Cafe(ブルーファーツリーカフェ)』の幻のホットケーキです。
ホットケーキの厚さは、なんと4.5cmで、直径は10cmの夢のような大きさです。
外はカリッと、中はふわふわのホットケーキのトッピングは、
バター、メイプルシロップ、とろとろの生クリームです。
トッピングは月ごとに変わるため、
訪れるたびに違った味のホットケーキが味わえます。
ワンドリンクオーダー制のため、ドリンクも一緒にご注文ください。
場所は祇園四条駅より徒歩2分ほどの場所にあります。

-----------------------

 pic5  pic6

写真(幻のホットケーキ)

-----------------------


今回、ご紹介したスイーツ以外にもおすすめしたいお店はたくさんあります。
観光シーズンが過ぎた冬は新たな魅力をみつけやすくなりますので、
皆さんもお気に入りの京都スイーツを探してみませんか。


【文章・写真撮影:小林】

line pagetop