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2015年10月1日(木)
アートなスポット 左京区をご紹介

こんにちは。小林です。

秋の京都といえば紅葉がまっさきに思い浮かびますね。
10月初めはまだもみじの葉が赤く色づき始める頃で、
紅葉の時期には少し早いです。
そこで、今回は、芸術の秋に着目し、
京都のアートスポットをご紹介したいと思います!

まずは、京都市民だけでなく、学生や観光客が多く訪れ、
カルチャー発信地ともいえる『恵文社』についてご紹介します。
『恵文社』は、叡山電鉄一乗寺駅から徒歩3分ほどの場所にある
本や雑貨を中心にしたセレクトショップです。

『恵文社』の本は一冊一冊スタッフが選んでいるため、
いつもなら出会えないような本との巡りあわせがあります。

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写真(恵文社)

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本のセレクトだけでなく、
コンセプトが違う2つのギャラリーが併設されていることも
カルチャー発信地として名を馳せた理由のひとつです。
学生やアーティストがギャラリーをレンタルして発信ができたり、
本のある生活が豊かになるような衣食住に特化したミニギャラリーがあります。
私も先日、ギャラリーを利用して写真展をしました。
写真展開催は会社から許可がおり、
個人の活動を後押ししてもらえました。
今回の写真展で得たやりがいやイベント企画、運営、実施は
仕事でも活かしていきたいです!

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写真(恵文社 ギャラリーアンフェール)

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恵文社のようにギャラリーを併設している商業施設は他にもあります。
叡山電鉄茶山駅から徒歩10分ほどの場所にある『prinz』です。
『prinz』は、カフェ、レストラン、ホテル、ギャラリー、本屋の複合施設です。

外観は白い箱のような特徴的な形をしており、
店内はアートな空間を楽しみながら食事ができるようになっています。
夜には丸い光でライトアップされ、
より一層、アートな空間を演出してくれます。

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写真(printz)

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店内は本に囲まれた席や、ギャラリーと併設している席など、
どの席もアートに囲まれています。
アートな世界観ながらも、食事する場としての落ち着く雰囲気はあり、
ついつい長居したくなります。
京都では珍しく23時まで営業しているのも嬉しいです。

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写真(printz 店内)

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その他にも、ホホホ座(旧:ガケ書房)や、京都造形芸術大学の劇場、
京都国立近代美術館、京都府立植物園など左京区には
数多くのアートスポットがあります。
左京区はバスより自転車での観光が便利なため、
レンタサイクルの利用がおすすめです!


【文章・写真撮影:小林】

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