社長挨拶

  1. 社長挨拶

代表取締役社長
中郷 俊彦

はじめまして。株式会社SRD代表取締役社長の中郷です。
当社は1979年の設立以来、「システム開発」と「ソフトウェア開発」を中心とした事業を展開してきました。ゲーム業界の創成期からプログラムの仕事に携わってきており、任天堂様ブランドとともに時代を歩んできた会社です。

実際に、当社の事業所は任天堂様開発棟内にあり、その中で業務を行っています。総勢140名の小さな会社ですが、20代~60代と幅広い年齢の社員が在籍しています。社員同士仲が良く、休暇が取りやすい雰囲気がありますので、プライベートと仕事の両立を図りながら勤務しています。

業務の体制としては、フレキシブルに動けるよう小さな組織がそれぞれ作られており、みんなでワイワイ言い合いながら、日々「楽しいこと」や「新しいこと」を求めて開発を行っています。
もちろん、開発の現場は楽しいことばかりではありません。技術的な問題にぶつかったり、意見を戦わせあったり、最新技術を学び続ける必要があったりなど、日々、艱難辛苦に立ち向かっております。ですが、それらを乗り越えた先にはいつも、「面白かった」、「楽しかった」という達成感がありました。タイトルを完成させる喜び、世界中の人に遊んでもらえる嬉しさは、何ものにも代えがたいものです。

一昨年還暦を迎えた私が、今なお開発の現場に居続けたいと思うのは、この開発の醍醐味があるからこそです。そうして、私自身や当社が関わってきた任天堂様の数々のタイトルについては、是非、当社HPやパンフレットをご覧ください。私がことばで多くを語るよりも、タイトルを見ていただくだけで当社の開発の歩みがご理解いただけるのではないかと思います。

近年ではプログラムだけでなく、Webシステムやデザイン分野にも注力し、業界の目まぐるしい変化に対応できるように取り組んでいます。年々社員数が増え技術者層も厚くなり、順調かつ堅実に事業を拡大させています。今後も古くから培ってきた経験と、最先端の技術を取り入れ続け、世界中の人々に「楽しい」と思っていただけるモノ作りに邁進していく所存です。

あなたも、私達と一緒に「楽しい・新しい」モノ作りをしてみませんか。