社長挨拶

  1. 社長挨拶

代表取締役社長
中郷 俊彦

はじめまして。SRD社長の中郷です。

1979年の設立以来、SRDはプログラムの専門家集団として数々のソフトウェアやWebシステム開発に携わってまいりました。

主力のゲームソフト開発は、任天堂様との長年に渡る信頼関係に基づき、「誰もが知っているゲームソフト」に関わらせて頂いております。私自身は新卒でSRDに入社し、ゲーム開発一筋に今日まで歩んでまいりました。山あり谷あり、試行錯誤の連続でしたが、振りかえれば何とも充実した37年間です。

20代の頃は職人気質な技術者として、30代・40代は中間管理職として、50代では経営者として仕事の幅を広げながら、今でも「根っから好きなゲーム開発」に心酔しております。

これからも新旧多くの仲間に支えられ、面白いものを共に創り続けていく醍醐味を伝えていきたいと思っております。

当社の社員は、20代~50代と年齢層が幅広く、それぞれ様々な経験を積んだ個性的な職人と呼べる人達が多いです。

各世代に良き先輩がいて、関わったプロジェクトの経験を後輩に語り継いでくれております。この年齢層の厚さが、当社の強みである新しい技術を取り入れ果敢に攻める「攻めの開発」と過去の実績を活かす「守りの開発」を支えてくれています。

今後も社員が力を合わせ、SRDクオリティ・SRDプライドの名のもとに躍進し続けてまいりますので、ぜひご期待ください。